あの「ルイヴィトン」がワインを

zabie

XLVは、第5代目ヴィトンファミリーのザヴィエ・ルイ・ヴィトンが創ったプライベートレーベルです。

祖父は、エピキュリアンで、有名なワイン通でもあったらしい。

高級で品質­のよいワインに親しみ、

毎年有名なワイナリーへの買付けに、ザヴィエを引率したようです。

このときからザヴィエのワインに対する情熱が芽生え始めた。

彼の長い間培われたワインに対する情熱と祖父とのよき想い出とともに

ワイナリーを、­フランス南のアプト村の近くに所有することとなった。

彼のたっての夢を実現させる。現­在、子息カンタン=ルイとともにワイナリーを運営している。

ただ、ザビエさんは正真正銘のヴィトンファミリーですが、

このワインが「ルイヴィトン」ブランドから出ているわけではないようです。

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