八百梅の創業者

20160517-12

初代創業者である曾祖父から祖父、祖母、母そして

父から私へ受け継がれる「商人としての心得」がある

その一つが

お得意先様からの注文は断らない事が

次の注文を生むと思って誠心誠意つくせ

また800種類の商品を扱うから「八百屋」だと

今は亡き父親の口癖であった言葉も懐かしい

料理屋に納品している父親は

野菜以外の注文にも嫌な顔一つせず

当たり前のように応対していた

「神槌」と言うべきかは断言出来ないが

商いの原点がここに有るように感じる

だから、私達もこの気持を大切にします。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。